2011年10月01日

ハッカ油

ハッカ油は漢字で書くと「薄荷油」で主にニホンハッカの葉から抽出します。
「薄荷」とは、入り交じって群がり生える(薄)地下茎の草(荷)という意味。
ハッカドロップなど昔のあめ玉などで馴染みのあるハッカですね。
日本では北海道の北見の産地が有名で明治から昭和にかけては世界一だったそうで
今でもハッカ油は北見のハッカ油が人気です。
まさにジャパニーズアロマ(和アロマ)ですね。


ハッカ油
ニホンハッカはペパーミントと同じシソ科の植物で
主な成分はメンソールなのでペパーミントの精油とよく似ています。
ただし洋種のミントに比べると刺激が強いので注意が必要です。肌に直接つけないことどんっ(衝撃)
1%に希釈して使いましょう。
妊娠中・乳幼児には使用しないこと。

<ハッカ油の効能>
抗菌・消臭・殺虫・鎮静

日本薬局方のハッカ油
ペパーミントの精油と同じように使えるうえに
ハッカ油のほうがお手頃価格なのでたくさん活用しましょう。

特におすすめなのがお掃除。
ハッカ油の抗菌作用で拭き掃除や嫌な臭いのルームスプレーに。

<拭き掃除>
ぞうきん拭きの際にバケツにハッカ油を数滴垂らします。

<ルームスプレー>
メモアロマのルームスプレーの作り方を参考にして精油をハッカ油にします。
ハッカ油はペットや煙草の臭いに効果的です。


ジャパニーズアロマ(精油)としてもハッカ油は販売されています。
新陳代謝を高める効果があるのでアロマバスでダイエットに効果的です。



<アロマバス>
お風呂いい気分(温泉)にハッカ油4〜5滴入れる。メモアロマバス(全身浴)の基本を参考に。
下のハッカ油の結晶をほんの少しお風呂に入れるアロマバスもおすすめexclamation×2
お風呂いい気分(温泉)の温度を42℃以上にすると結晶が溶けます。

タンスの虫よけ、靴の中やバックの中に入れると殺菌効果のあるハッカ油の結晶


一番人気はハッカ油のスプレー
瓶の口が広いハッカ油が使いにくい時はスプレーなら便利ですね。


posted by bonne at 07:01| ジャパニーズアロマ(日本の精油) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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