2011年10月14日

界面活性剤不使用の入浴剤にしよう!

これからの季節はお風呂で肌がカサカサになりやすく市販の入浴剤を使ってる方も多いと思います。
でも成分を見てみると界面活性剤がたくさん入ってます。

肌にやさしい入浴剤界面活性剤を使わなくても簡単に作れますよexclamation×2
重曹入浴剤、クエン酸入浴剤、グリセリン入浴剤です。
肌を清潔にしてくれ、温浴効果もあり、入浴後の肌がしっとりハートたち(複数ハート)
アロマバスの精油もプラスすればさらに他の症状にも効果が出ますね。
例えば風邪・インフルエンザ予防、免疫力アップしたい日は
ラベンダー2滴+レモン2滴+ニアウリ1滴をプラスしましょう。
アロマバスの記事で症状別の精油を選んで入れましょう。↓↓
メモアロマバス(全身浴)の基本

<重曹入浴剤>

重曹は水を軟水にしてくれ、肌あたりをなめらかにしてくれます。
また重曹が肌を清潔にしてくれます。

浴槽に重曹を大さじ2〜3入れる。
下記のグリセリンも10mlほど一緒に入れてOKexclamation
お好みで精油も入れましょう。3〜5滴。

<クエン酸入浴剤>

石けんで洗った後の肌はアルカリ性に傾いてかさつく原因になります。
健康な肌なら自然に弱酸性に戻りますがお風呂にクエン酸を入れれば
弱酸性に戻る手助けをしてくれます。
弱酸性とうたっている市販の商品(ボディソープなど)をわざわざ使わなくても
弱酸性に戻そうとする自然の力と自然な成分で十分なはず。

クエン酸は皮膚を清潔にもしてくれます。

浴槽にクエン酸を大さじ2〜3を入れる。
お好みで精油も入れましょう。3〜5滴。

ただし傷などがある場合はクエン酸はしみますのでご注意をexclamation×2

<グリセリン入浴剤>

冬になると全身カサカサがく〜(落胆した顔)なんてことありませんか?
乾燥した肌にはグリセリンをお風呂に入れれば、肌がしっとりします。

浴槽にグリセリン30mlを入れる。
お好みで精油も入れましょう。3〜5滴。

またアロマバスのハンドバス(手浴)にグリセリンを入れれば
カサカサの手の甲や指先までうるおいを与えてくれます。
メモハンドバス(手浴)の基本

グリセリンに関しては↓↓↓
メモ植物性グリセリンについて


市販の入浴剤、きき湯なども重曹が入っていますが
他にもいろいろとカタカナ成分が入ってますふらふら
界面活性剤不使用重曹入浴剤だったら「ベルメ 重曹入浴用パウダー」がおすすめですぴかぴか(新しい)
posted by bonne at 13:38| 手作り入浴剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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