2011年10月27日

クエン酸とは

クエン酸は果実に多く含まれる有機酸のひとつでレモン汁から発見された物質です。
主としてサツマイモなどの穀物のでんぷん質(糖質)を発酵させて得られます。
身体の重要な生体成分のひとつでもあるクエン酸
植物からつくられているので安全性の高い素材で食品と化粧品や掃除に使われています。

クエン酸は真っ白いサラサラとした結晶性の粉末で揮発性の物質を含まないのでお酢と違ってニオイはありません。
水、アルコールによく溶けるので手作り化粧品などに簡単に混ぜられます。
揮発しないので掃除などでクエン酸を使いすぎるとその場に残る特徴があり
掃除した箇所がべたつくことがあるので使用する量に注意むかっ(怒り)しましょう。
クエン酸が掃除に適している場所は残留することで水アカなどの除去に効果のある
トイレ、お風呂場、キッチンの水回りなどがおすすめです。

またクエン酸は肌に傷がある場合や肌荒れには、刺激がありしみるので濃度を薄くするなど注意が必要むかっ(怒り)です。

<クエン酸の効果>
・肌を石けんで洗った後phがアルカリ性に傾いているのを弱酸性に戻す助けをします。
・古い角質を取り除く力を高めます。
・石けんカスや水アカなどアルカリ性の汚れを中和して汚れを落とします。
・抗菌、消毒

<手作り化粧品にクエン酸>
ph調整、収れん、酸化防止、防腐
手作り化粧水100mlに耳かき1杯くらいのクエン酸を加えます。

<お風呂にクエン酸>
入浴剤として浴槽に入れれば、古い角質を取り除き、肌のバランスも整え、さっぱりと清潔にしてくれます。
浴槽にクエン酸を大さじ2〜3を入れる。
お好みで精油も入れましょう。3〜5滴。
詳しくは..
メモ界面活性剤不使用の入浴剤にしよう!

<石けんシャンプーの際のリンス>
石けんシャンプーの後のきしみはphがアルカリ性に傾いているから
弱酸性に戻す石けんシャンプー用のリンスはクエン酸です。
クエン酸を洗面器1杯のお湯に小さじ1/2くらいを溶かして髪をなじませ少し置いてからすすぎます。

<クエン酸水スプレーで掃除>

クエン酸水の作り方
水200ml+クエン酸小さじ2をスプレー容器に入れよくふり混ぜる。
お好みでティートリー、レモンやハッカ油などの精油を入れます。(30滴以内)

・トイレに入ったあと、便器にスプレーすると尿石の予防になります。
・トイレのタンク上の手洗い部分
・洗面台、蛇口
・キッチンの水回り
・お風呂場
・窓ガラス
・まな板やふきんの除菌・消臭
など水アカや湯アカ、錆、石けんカスにスプレーし拭きます。
夜、スプレーし翌朝までそのままにしておけばキレイに。
            スプレー

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ラベル:クエン酸
posted by bonne at 08:25| 手作り化粧品の材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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