2014年02月13日

PMS(月経前緊張症)のケア

月経開始1〜2週間前の不調は、アロマテラピーでケアすると思いのほか楽になります。
PMS(月経前緊張症)は、ホルモンバランスが崩れることが原因。

排卵後、プロゲステロンの分泌が増えて体温が高くなります。
骨盤が開いていき(緩み)、エストロゲンもプロゲステロンも分泌量が低下バッド(下向き矢印)
そのためホルモンバランスが崩れやすく、心身が不安定になります。
身体は溜め込もうとするのでお腹のはりやむくみで不快に。

PMS(月経前緊張症)は、排泄とホルモンバランス調整のアロマテラピーで
ケアしていきましょうexclamation


<PMS(月経前緊張症)の症状>
イライラ・無気力・不安
眠気
むくみ・便秘
頭痛
お腹の張り
胸の張り


<PMS(月経前緊張症)の症状別アロマ>
ひらめき便秘やお腹の張りがあるときは
ペパーミント
グレープフルーツ
フェンネル


ひらめき下腹部の痛みや胸の張りには
クラリセージ

ひらめきむくみが気になるときは
ジュニパー
グレープフルーツ
ゼラニウム


ひらめき頭痛には
ペパーミント
ラベンダー


ひらめきイライラやうつには
ネロリ
マジョラム



<お腹・下腹部・胸のアロママッサージ>

セントジョーンズワートオイル 大さじ1(15ml)
イブニングプリムローズ(月見草オイル)小さじ1(5ml)
エッセンシャルオイル 8滴(症状に合わせて選びましょう)

円を描くようにやさしくマッサージしながらオイルを塗ります。

キャリアオイルはホホバオイルやスイートアーモンドオイルでもいいのですが
セントジョージズワートオイルは鎮静、鎮痛効果があり
イブニングプリムローズ(月見草オイル)はホルモンバランスを整え、PMS(月経前緊張症)の不調を改善してくれるので
1本ずつ常備しておくといいですよ。
キャリアオイル

セントジョージズワートオイル



イブニングプリムローズ(月見草オイル)



<PMS(月経前緊張症)の時期の過ごし方>

PMS(月経前緊張症)の時期に重要なのが睡眠です。
睡眠をコントロールするメラトニン(ホルモン)のレベルが低下するため
睡眠のサイクルが崩れやすくなります。
メラトニンの質を上げるには安眠・良眠が必要になります。


身体の冷えにも注意しましょう。
デトックスを意識したアロマバスにゆっくり入っていい気分(温泉)


食事は甘いものは控えます。ごはん・パン・いも類のでんぷん質を中心に
豆腐、豆乳、海草類など和食を中心にレストラン


またPMS(月経前緊張症)の時期は、股関節のストレッチもおすすめ。
足の裏を合わせてバタバタと動かすだけでも効果的です。
PMS(月経前緊張症)



posted by bonne at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状別レシピ 女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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