2011年10月11日

レモングラス

レモングラス

甘さもあるレモンに似た香り

タイ料理のスープ(トムヤンクン)などに用いられるハーブとして有名。
リフレッシュにとどまらず、興奮を鎮める効能があります。
インドでは熱病や感染症の治療に使われています。
ドライバーの精油としてもおすすめ。
東インド産のレモングラスより西インド産のレモングラスのほうが
シトラールの成分が多く含まれています。
学名が違います。
Cymbopogon flexuosus 東インド
Cymbopogon citratus 西インド

系統柑橘系またはハーブ系
ノート(揮発度)トップノート
ブレンドファクター(香りの強さ)1

<相性の良い精油>
シダ―ウッド グレープフルーツ ベルガモット マジョラム パルマローザ ゼラニウム ラベンダー ローズマリー プチグレン マジョラム バジル ブラックペッパー

<使用上の注意>
皮膚刺激が強いので1%を上限に低濃度で使いましょう。特に敏感肌の方は注意。

<主成分からみた際立った効能>
・シトラールの成分は抗ヒスタミン作用・抗菌作用・抗真菌作用・鎮静作用などがあります。


・精神疲労やそれに伴う頭痛を追い払い、集中力や持続力を回復。
・神経衰弱に伴う注意散漫(車の運転など)

スキンケア
・毛穴を引き締めハリのある肌に導きます。

身体
・肩こり、足の疲れなどの疲労回復と筋肉痛
・食べ過ぎ、消化不良などの消化器系の働きの調整、停滞を防ぐ。
・免疫を強化して風邪やインフルエンザ予防に。
・水虫

ハウスキーピング
・ハエ、蚊、ダニ、ノミなどの防虫

<車の運転>
運転中の集中力を持続させ、疲労感を取り除くので
車用のアロマディフューザーで芳香浴。

<虫除けスプレー>
空気中や洋服にスプレー(肌に直接スプレーしないこと)
精製水90ml+無水アルコール10ml+レモングラス6滴


学名Cymbopogon citratus西インド
Cymbopogon flexuosus東インド
科名イネ科
原料となる植物レモングラス
主な産地インド
抽出部分葉 茎
抽出方法水蒸気蒸留法


Cymbopogon flexuosus(東インド)


Cymbopogon citratus(西インド)


2011年09月22日

100%オーガニックのラベンダー

AMOMAラベンダー
ECOCERT(エコセール)とQUALITE FRANCEのオーガニック認証を受けた
100%オーガニックのエッセンシャルオイルです。

一番使いやすくてオールマイティーな効能のラベンダーだからこそ
精油選びにはこだわりたいexclamation×2
富良野のラベンダーの香りが苦手だったけれど
精油のラベンダーの香りは癒されます。やっぱり生花とエッセンシャルオイルとでは
香りが違います。
ラベンダーは子供からお年寄りまで誰もが好きな精油ハートたち(複数ハート)
小さな子供にも安心のオーガニックにこだわりたくなりました。
特に秋〜冬にかけてのメディカルアロマに使いたいと思います。

成分分析テストも日本語で明確に記載されていて、
しかも5ml¥1260とお高いわけでもなく
産地はフランスフランス
学名はLavandula angustifolia つまり真正ラベンダー ラベンダー

 ラベンダー/真正ラベンダー エッセンシャルオイル(精油)  ラベンダー/真正ラベンダー エッセンシャルオイル(精油)
AMOMAのラベンダー エッセンシャルオイル(精油)(AMOMA通販)

ラベンダーの精油の選び方は以前の記事から↓↓
メモラベンダーの精油の選び方


【AMOMA】ラベンダーエッセンシャルオイルモニター募集! ←参加中

2011年07月29日

ラベンダーの精油の選び方

ラベンダーは4つの種類があり効能が違います。

真正ラベンダー
学名 Lavandula angustifolia
主要成分:酢酸リナリル30〜60% リナロール10〜20%

スパイクラベンダー
主要成分:リナロール40〜50% シネオール20〜30% カンファー10〜20%
リラックス効果よりも抗菌力や虫除けに使います。

ラバンジン
(学名 Lavandula hybrida または Lavandula intermedia)
主要成分:リナロール45% 酢酸リナリル20% カンファー6〜10%
ラベンダーに比べてリラックス効果は劣りますが
スポーツによる筋肉痛や肩こり、腰痛にオイルマッサージに使ったり
インフルエンザなどの呼吸器系の感染症予防に芳香浴で使うと効果的。

フレンチラベンダー(学名 Lavandula stoechas)
ラベンダーストエカスともいいます。
主要成分:フェンコン45〜50% カンファー15〜30%
リラックス効果なし、抗菌力が高い。神経系への刺激が強いので芳香浴には使わない。

ラバンジンはラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種。
ラベンダーは山の高地に育つがスパイクラベンダーは低地に育つ。
ラバンジンはその中間地帯で育ちます。

ラベンダーの一般的な効能を発揮してくれるように
ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を購入する際は
真正ラベンダー
できれば酢酸リナリルを35%以上含んだ精油を買ってもらいたいと思います。
最大で40%含まれている真正ラベンダーの主成分です。
酢酸リナリルが極端に少ない精油が販売されているのが現状で
少ないとリラックス効果は得られません。

真正ラベンダーは「Lavandula angustifolia 」で
酢酸リナリルは成分表にlinalyl acetateと記載されています。

同じラベンダーの種類といってもスパイクラベンダー、フレンチラベンダー(ラベンダーストエカス)、ラバンジンなどは別の効能になるので注意が必要です。

ライン

<真正ラベンダー>ラベンダー

ラベンダーは70種類以上の症状に使える優れた万能薬として昔から親しまれてきました。
幅広くオールマイティーな効能と安心して使える刺激の少なさで
精油(エッセンシャルオイル・アロマオイル)の中で日本でも世界でも
もっとも多く使われている人気のラベンダー
精油ではめずらしく、肌に直接つける方法もあります。(ラベンダーは例外的に肌につけても可)

*肌に直接つける方法
火傷、水虫、ニキビ、口内炎などには綿棒に1滴垂らして直接患部に塗る。


系統フローラル系
ノート(揮発度)トップ〜ミドルノート
ブレンドファクター(香りの強さ)5〜7


<相性の良い精油>
ほとんどの精油と合います。特に柑橘系とフローラル系と相性がよくクラリセージ ゼラニウム パチョリ べチバ―とも合います。


<使用上の注意>
妊娠3カ月までの妊婦には使えません。

<効能>

・ストレスによる怒りや不安、迷いを解消。

スキンケア
・にきび、腫れもの、皮膚炎、湿疹、ヘルペス、シラミ、発疹、日焼け
細胞修復作用があり健康的な皮膚が新たに作られる速度をはやめてくれます。

身体
・ストレスの神経の緊張からくる高血圧、肩こり、腰痛、頭痛、消化不良、便秘などを改善。
・ストレスからくる不眠症。
・消炎作用、抗菌作用があるので外傷に。
・喘息、風邪、インフルエンザ、喉の痛み
・筋肉痛、リウマチ


学名Lavandula angustifolia
科名シソ科
原料となる植物ラベンダー
主な産地フランス イングランド ユーゴスラビア ブルガリア モロッコ オーストリア タスマニア 北海道
抽出部分花 葉
抽出方法水蒸気蒸留法



本物の真正ラベンダーにこだわって販売しています。
今だと1本につき100円募金


ラベル:ラベンダー

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