2011年11月03日

冷え性・冷え症にアロマバス(全身浴)

冷え性冷え症....どちらも正しいようですね。
アロマテラピーだけでなく冷えない身体つくりを紹介します。
全身浴では精油を活用して身体を温めましょうハートたち(複数ハート)

<冷え性・冷え症の症状>
手足などの体の末端、腰、背中などが「寒い」「冷たい」と感じる状態のこと。

<冷え性・冷え症の原因>
・生まれつき虚弱体質だったり胃腸や肺の弱い人などは、もともと体を温める力が不足。
・生活習慣の乱れ 不規則な生活、運動不足、ダイエット
・冷房など体を冷やしやすい環境にいる場合や薄着ファッション、冷たい食べ物をよく摂取するなど。
・加齢、ストレス

<冷え性・冷え症度チェック>
・体温が36.5℃以下
・お酒、煙草
・運動不足
・湯船につからずシャワーで済ませる
・アイスや生野菜をよく食べる
・就寝は深夜
・ストレス

<冷えない身体つくり>
・温めるべき部位
首・お腹・腰・ふくらはぎ・足先

・身体を冷やしてしまう食べ物
お酒・牛乳・砂糖・豆腐・バナナ・アイス・なす・じゃがいも
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・身体を中から温める食べ物
にんじん・かぼちゃ・玉ねぎ・レンコン・肉・魚・キムチ・みそ・しょうが
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<アロマテラピーで温めよう>
・アロマバス(全身浴)いい気分(温泉)
40度なら20分間、41度なら15分間、42度なら10分間時計
冷え性におすすめの精油(浴槽に入れてかき混ぜて入る)
・スイートマジョラム2滴+スイートオレンジ2滴
・ローマンカモミール2滴+スイートオレンジ2滴+サンダルウッド2滴
・ゆずの精油 3〜5滴

アロマバスの入り方はメモアロマバス(全身浴)の基本

 お風呂


posted by bonne at 09:49| 温活・冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

温活 自然医療の川嶋先生の本「冷え克服法」

すぐ始められて、効果がずっと続くという冷え対策の本本冷え克服法」が発売されています。
食材や漢方のほか、呼吸法やツボなど、今すぐ始められる方法が紹介されています。

【送料無料】冷え克服法

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価格:1,470円(税込、送料別)



自然医療の権威
東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック 川嶋朗先生は予約3年待ちの人気ドクターだとか...。
参考:自然医療の権威 川嶋先生教えて(1)自然医療ってなに? (MYLOHASの記事)

お湯を使ったからだを温める習慣やツボ・マッサージのコツも載っています。
冷え性は真冬辛いですが実は夏晴れも冷えているので一年中、対処していきたいですね。

温活がんばりましょうわーい(嬉しい顔)

自然医療の中にはアロマテラピーもありますね。
漢方やフラワーエッセンスもそのひとつ。
アロマテラピーと温活で免疫力をアップして自然医療を自然と生活に取り入れていきたいexclamation×2本


posted by bonne at 00:07| 温活・冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

加温生活の本で温活 お風呂の入り方

温活してますか?

アロマテラピーでもアロマバス(お風呂)で全身浴半身浴がありますが
もっともっと温活に活用できるHSPを増やすお風呂の入り方があるそうです。
愛知医科大学医学部泌尿器科学講座准教授 伊藤要子先生の本に
そのお風呂の入り方が載っています。

【送料無料】「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする加温生活


ストレスを受けて細胞内のたんぱく質が傷ついて構造がくずれるけれど
逆に熱によって
細胞自らが、傷ついたたんぱく質を修復する物質を作りだしていて
その熱ショックたんぱく質をヒートショックプロテイン(HSP)というそうです。

お風呂の入り方を工夫することによってHSPを増やし
免疫力アップストレス防御になるそうです。


<HSPを増やすお風呂の入り方>

いい気分(温泉)全身浴なら40度なら20分間、41度なら15分間、42度なら10分間時計

いい気分(温泉)半身浴なら40〜42度で20〜30分時計

これを週2回。

温活の基本であるお風呂いい気分(温泉)はどんどん活用すべきですね。
アレンジで途中から精油を加えたりアロマバスオイル(入浴剤)を入れて
楽しむと飽きないかもしれません。お風呂

posted by bonne at 12:00| 温活・冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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